「打てる捕手」とは?意味や言葉の使い方、概要など

「打てる捕手」とは?野球用語

「打てる捕手」は何を指す言葉なのでしょうか。

今回は、「打てる捕手」の意味と類語について解説します。

「打てる捕手」とは?意味

「打てる捕手」とは、「野球の捕手のうち守備能力だけでなく打撃能力にもある程度秀でた選手」を意味する言葉です。

「打てる捕手」の概要

野球のココナツのポジションのうち守備力が最も重要なポジションは投手、その次に来るのが捕手です。

投手と捕手は打撃能力よりも投球能力や守備力を優先して選ばれるため、打線の中では8番9番を打つのが一般的です。

投手については打撃をほとんど期待されずパリーグでは DH により打席そのものに立ちませんが、捕手についてはその他の選手と同様に打撃での貢献もある程度求められます。

打者として期待されることが少ない捕手というポジションにおいてある程度打撃にも期待できる選手が「打てる捕手」です。

具体的な基準などはありませんがおおよそ2割8分程度の打率が残せるレベルだと「打てる捕手」と呼ばれます。

ホームランが20本程度打てるとかなり打てるレベルとなり守備だけでなく打撃でもチームの要となる存在です。

打てる捕手として有名なのは監督としても活躍した野村克也、アニメでも人気となった田淵幸一、ID 野球の申し子古田敦也などが知られています。

現役選手では西武ライオンズの森友哉が打てる捕手の筆頭です。

まとめ

監督からすると「打てる捕手」は喉から手が出るほど欲しい人材ですが守備にかかる負担の大きい現代野球は滅多にお目にかかれない貴重な選手です。

守備と打撃どちらを優先してスタメンに選ぶかでチームカラーも変わるためチーム作りの最重要課題と言っても過言ではありません。

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