「ノーコン投手」とは?意味や言葉の使い方など分かりやすく解釈

「ノーコン投手」とは?野球用語

「ノーコン投手」とはどのような投手を指しているのでしょうか。

今回は、「ノーコン投手」の意味について解説します。

「ノーコン投手」とは?意味

「ノーコン投手」とは、「コントロールが悪く狙ったところに投球できない投手」を意味する言葉です。

「ノーコン投手」の概要

「ノーコン投手」「ノーコン」とは「No Control」の略でコントロールがないこと、つまり狙ったところに球を投げられる制球力がないことを意味します。

野球の試合では内角高めや外角低めなど様々なコースに狙って投球することで凡打を打たせたり空振りでストライクカウントを稼いだりなど試合を優位に進められます。

ボールを狙ったところに投げるコントロール能力のことを制球力といいますが、制球力は投手によってバラバラです。

針の穴を通すほど緻密なコントロールができると思えばとんでもないところに投げてしまうコントロールの悪い選手もいます。

制球力が低く狙ったところにボールを投げられない投手のことを「ノーコン投手」といいます。

ボール一個分ずれてしまうような細かい調整ができない投手から暴投やデッドボールなどとんでもない投球を見せる投手まで、一般的にコントロールが悪いとされる投手をまとめて「ノーコン投手」と呼びます。

「ノーコン投手」の言葉の使い方や使われ方

『ノーコン投手なので無理にヒッティングするよりもフォアボールを狙った方がいい』
『ノーコン投手と対戦する時はデッドボールに注意する必要がある』

まとめ

「ノーコン投手」の中にも優れた球威やキレのある変化球で優秀な成績を収めると思います。

投手を評価するなら制球力だけでなく総合的な能力を見て判断してください。

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