「示しがつかない」とは?意味や言葉の使い方など分かりやすく解釈

「示しがつかない」とは?言葉の意味

この記事では、「示しがつかない」【しめしがつかない】の意味や使い方を分かりやすく説明していきます。

「示しがつかない」とは?意味

人の手本とならないことを「示しがつかない」【しめしがつかない】と言います。

本当であれば手取り足取り人の例になるよう手本を見せなければならないところ、よい例にならないところが人をがっかりさせるのです。

見本どころか、悪い例を見せてしまうところがひどいと感じさせます。

「示しがつかない」の言葉の使い方や使われ方

後輩の模範にもならないことばかりする人を「あの人は社員のやる気を失わせる」とき、示しがつかないので困る気持ちを表します。

本来であれば、しっかり教えなければならない教師であるのに、生徒にしっかり教えられないときや、上司が部下の模範にならない行動ばかりするとき「まったく示しがつかなくて使い物にならない」とがっかりするわけです。

「示しがつかない」の例文

「示しがつかない」を使った例文を挙げます。

・『公務員であるにもかかわらず、窃盗したことは国民に示しがつかない』
・『知識がないのに、偉そうに教えていたことは示しがつかない』
・『人を騙して金にしていた講師は、受講生の手本にはならないばかりか、示しがつかない』

まとめ

模範にもならないは、手本にもできないような人の行動や言動はまったく受け入れられないばかりか、がっかりさせることになりますので注意しましょう。

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